2014年12月10日

組織理論 13 『免疫システム』

外部から細菌などの病原菌が侵入した時に、

我々の体の中ではミラクルな「戦闘」が繰り広げられています。

白血球を構成する各細胞、T細胞、B細胞、キラー細胞、マクロファージなど、

それぞれの細胞がそれぞれの役割を担って連携プレーで敵と戦います。


免疫力が低下するとは、この「免疫システム」が正常に働かなくなっているのです。

またがん細胞やウイルスなどに犯されてこの「免疫システム」が負けてしまい、

人が病気になってしまってしまう場合、薬物に助けてもらわなければいけません。

「免疫システム」を正常に保ち、強力にしていくことと、

どの薬物をどのタイミングで取り込むかによって「戦闘力」を高めます。


この精巧にできた「免疫システム」を

「組織を守る仕組み」に応用したいと思います。


まず一番先にある要素は、

「これは敵である」という認識能力です。



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