2026年04月08日

「理由」を探す理由

こんばんは。

サックス侍さんの言葉。
才能じゃない。続けたやつが残る。

逃げる理由より、続ける理由を持て。

一つゴール(ビジョン)を掲げたら

たどり着くことだけを考えてひたすら続ける。


これも一つの大きな能力ですよね。



「理由を探す」ことが強い理由

人は何かをするとき、必ず「理由」で動いています。

やる気でも根性でもなく、意外に「理由」なんです。

「なんのためにやっているのか」がクリアな人は、しんどい局面でも踏ん張れるし、

逆に「なんとなく始めた」人は、最初の壁でやめてしまうことが多いです。

つまり「理由を持っている人」は、それだけでスタート地点が違う。


「逃げる理由」と「続ける理由」のちがい

ここが核心です。

人は無意識に、探しているものを見つけます。(RAS機能みたいなものですね)

逃げる理由を探せば → 「忙しいから」「自分には向いてないから」「タイミングが悪いから」と、次々と理由が出てきます。

続ける理由を探せば → 「あのとき前進できた」「少しだけ上手くなった」「この先が見てみたい」と、根拠が積み上がっていく。

両方同時に探せないので、どちらを探すかで、人生がまったく変わる。


続けたいなら、その理由を探し続けること。

このように意外にシンプルなんですよね。


おやすみなさい。




Posted by ikoi_news at 21:36