2026年06月12日
使命
こんばんは。
今日の夕日はすごかった。
写真とれなかったですが。
正直に言うと、うまく答えられませんでした。
会社の使命は継続、存続
それでは素敵な週末をお過ごしください。
おやすみなさい。
今日の夕日はすごかった。
写真とれなかったですが。
今日、コンサルタントの方の講義を受けました。
いろいろな話のなかで、ふと、こんな質問が飛んできたんです。
「会社の使命って、何ですか?」
正直に言うと、うまく答えられませんでした。
頭のなかには「利用者さんのために」「いいサービスを」「社会貢献」みたいな言葉が浮かぶのに、
いざ口に出そうとすると、どれもどこか借り物のように感じて、自分の言葉にならない。
一瞬の沈黙が、やけに長く感じました。
いざ口に出そうとすると、どれもどこか借り物のように感じて、自分の言葉にならない。
一瞬の沈黙が、やけに長く感じました。
なぜ、あんなにシンプルな問いに答えられなかったんだろう。
たぶん、「使命」を、立派な言葉で飾らなきゃいけないものだと思い込んでいたんだと思います。
額縁に入れて壁に貼るような、きれいな一文。
額縁に入れて壁に貼るような、きれいな一文。
でも本当の使命って、もっと地味で、もっと日々の動作のなかにあるものなのかもしれません。
「始める」より「続ける」が難しい時代
今の時代、新しいことを始めるのは、わりと簡単になりました。情報も、ツールも、きっかけも、
探せばいくらでも手に入ります。
探せばいくらでも手に入ります。
でも、それを「続ける」のは、昔よりずっと難しくなった気がするんです。
選択肢が多すぎて、うまくいかないとすぐ次へ目が向いてしまう。
流れが速すぎて、立ち止まって同じことを守る人が、かえって目立たなくなる。
選択肢が多すぎて、うまくいかないとすぐ次へ目が向いてしまう。
流れが速すぎて、立ち止まって同じことを守る人が、かえって目立たなくなる。
だからこそ、と思います。
派手な使命を語れなくても、毎日同じ場所に立ち続けること。
困っている人のそばに、明日もいること。
その「続ける」という当たり前を守れることこそ、いちばん語るに値する使命なんじゃないか、と。
困っている人のそばに、明日もいること。
その「続ける」という当たり前を守れることこそ、いちばん語るに値する使命なんじゃないか、と。
会社の使命は継続、存続
続けることです。
明日も、明後日も、必要としてくれる人のために、ここにあり続けること。
あり続けることが難しくなっていく時代の中で、
「継続」はとてつもなく価値あるものになっていくのではないでしょうか。
あり続けることが難しくなっていく時代の中で、
「継続」はとてつもなく価値あるものになっていくのではないでしょうか。
それでは素敵な週末をお過ごしください。
おやすみなさい。


